日頃より、二日市東小学校PTAの活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
さて、今年度も恒例の米作りプロジェクトがスタートしました!記念すべき令和8年度「田んぼ通信」第1号は、先日行われた田植えの様子をお届けします。
校長先生・教頭先生からの温かいエール
作業当日、なんと河鍋校長先生と吉竹教頭先生がお忙しい中、田んぼまで激励に駆けつけてくださいました!

これから作業に挑む私たちに温かいお言葉をかけていただき、参加者一同、一気にパワーアップ!先生方の温かい見守りに背中を押され、とても和やかでやる気に満ちた雰囲気で田植えをスタートすることができました。足を運んでいただき、本当にありがとうございました。
泥んこになりながら、みんなで田植え!
今回は保護者の皆様から希望者を募り、PTA本部役員と合同で田植え作業を行いました。
田んぼに入った瞬間は、「冷たい!」「足が抜けない!」と、久しぶりの(あるいは初めての?)泥の感触に戸惑う声も聞こえましたが、作業が進むにつれて皆さんの表情は真剣そのものに。泥んこになりながらも、一つひとつ丁寧に苗を植えていくうちに、田んぼにはたくさんの笑顔と活気が溢れていました。

先生方からのエールのおかげもあり、無事に予定していた分の苗をすべて植え切ることができました。手作業で行う田植えの大変さと、みんなで協力して作り上げる楽しさを実感できた、とても充実した時間となりました。
今後の「田んぼ通信」もお楽しみに!
秋の美味しいお米の収穫を願い、これから少しずつ大きく育っていく稲の成長を、皆様と一緒に温かく見守っていきたいと思います。子どもたちにも、この田んぼでの活動を通じて「食」の大切さや自然の恵みを感じてもらえると嬉しいですね。
今回ご参加いただいた保護者の皆様、筋肉痛にはなりませんでしたでしょうか?(笑)本当にお疲れ様でした!そして、ありがとうございました。
次回の「田んぼ通信」では、青々と成長した稲の様子をお届けする予定です。どうぞお楽しみに!
二日市東小学校PTA本部一同
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